失業給付金

ハローワーク失業給付金を受け取るための手続きを、説明します。失業して次の仕事が決まっていない方は、就職活動していることを認定してもらい、失業給付金(失業保険)を受け取ります。

ハローワークでの失業給付金

再就職先が決まっていない場合、会社から離職票が届いたら、直ぐに次の書類を持ってハローワークで手続きします。

  1. 雇用保険被保険者離職票-1雇用保険被保険者離職票-2
    「雇用保険被保険者離職票-1」には振込先金融機関の確認印が必要と書いてありますが、金融機関の通帳を直接持っていっても大丈夫です。金融機関は、郵便局・インターネットバンク・外資系金融機関は利用できません。
  2. 雇用(失業)保険被保険者証
    再就職がきまったら転職先の会社に提出しますので、確認したら返してくれます。
  3. 住所及び年齢を確認できる官公庁発行の書類
    「運転免許証」か写真つきの住民基本台帳カードです。これがない場合は、指定の中から2種類が必要になります。
  4. 印鑑
  5. 3cm×2.5cmの写真2枚
  6. 本人名義の普通預金通帳

ハローワークに行くと、「求職申込書」に必要事項を記入して、順番を待ちます。「求職申込書」には、経験職種と期間の記入欄がありますので、あらかじめ職歴を整理しておいた方がよいと思います。 順番が来ると、担当者から離職理由の確認と「受給資格判定の書類」に記入し受給資格があるかどうか判定されます。判定がOKであれば、「雇用保険受給資格者のしおり」をもらい、第1回目は終わりです。1回目が「受給資格決定日」となります。この時、雇用説明会の日時・認定日のスケジュールが決まります。私の場合、1回目の手続きは、約10分くらいで終了しました。ハローワークは驚くほど混んでいました。再就職先を探している人は多いのですね。

雇用保険説明会

「受給資格決定日」から7日間の「待機満了」後、雇用保険説明会があります。日時は、1回目にハローワークに行った時指定されます。1回目が同じ日だった人が集まるのですが、私が行った日は、100人弱居ました。テーブルもない椅子だけの部屋で約1時間半の説明があります。「雇用保険受給資格者のしおり」を読んでいれば大体解っていることです。この日に「雇用保険受給資格者証」をもらいますので、これがメインとなります。ビデオの説明もあり、不正受給するともらったお金を3倍返しする事になると、脅されます。
雇用保険説明会・認定日は、必ずハローワークに行かないと受給されません。認定日は4週(28日)おきにあり(月2回の場合もあります)、第何週の何曜日と決められます。この間に2回は就職活動しないと受給されません。
私のハローワークは非常に混んでいて、認定日は提出時間も30分間に指定されていました。

失業認定日

第1回認定日に「失業認定申請書」を提出すると、係りの人が記入漏れや間違いがないかチェックしていました。なにか書類に不手際があった人は呼ばれ書き込みや修正をしていました。私の場合は、待っていると書類審査だけで認定作業が終了し、次回の認定日時の記載された「失業認定申請書」をもらい終了です。提出から終了まで15分もかかりませんでした。空いているハローワークによっては、審査がかなり厳しいところもあるようです。

ハローワークに関してもっと詳しく知りたい

詳しい手続きなどを知りたい方は、ハローワークインターネットサービスをご覧下さい。

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