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PHPを利用したホームページの作成方法です。「PHPファイルをインクルード」では、リンクリストやフッターなど各ページに共通な部分は外部ファイルとして管理できるようにする方法をお教えします。ご使用のサーバーがPHPを許可していることが条件になります。

共通部分を外部ファイルにしてPHPで読み込む方法

PHP(PHP : Hypertext Preprocessor)で、例えば"outside.txt"という外部ファイルから読み込んだ内容を表示するには、HTLMファイルの表示したい場所に <?php include("outside.txt"); ?> と書くだけです。外部ファイルが同じフォルダーに無い場合は、相対アドレス指定も出来ます。 ただし、ご使用のサーバーがPHPを許可していることが条件になります。使えない場合は、少しパフォーマンスが落ちるようですが、SSI( Server Side Include)でも同様のことが出来ますので、あなたのサーバーで使えるかどうか確認してください。

リンクリストやフッターをPHPで読み込んだサンプル

サーバーにPHPを利用することを知らせるためには、HTLMファイルの拡張子を「.php」にする必要があります。ここでは、本体とリンクリストを書いた「link_list.txt」・アドレスを書いた「address.txt」の3つのファイルを用意しました。 本体の「include.php」のソースは、次の通りです。

<html>
<head>
<title>PHPのincludeテスト</title>
</head>

<body>
<h1>リンクリストとフッターをインクルードする</h1>

<?php include("../sample/link_list.txt"); ?>

<p>
上のリンクリストと下のフッターは、PHPの<strong>include関数</strong>を使って、インクルードしました。
</p>

<?php include("../sample/address.txt"); ?>

</body>
</html>

PHPのincludeテストをクリックして、ブラウザで表示して見てください。 「リンクリスト」と「アドレス」が表示されます。ファイルから読み込んだHTLMタグもちゃんと機能しているのがわかります。ブラウザの「表示」→「ソース」で確認すると、PHPのインクルード命令部は、別ファイルから読み込んだ内容に変っています。したがって、SEOにも有効という事が解ると思います。

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