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私は、ひどいスギ花粉症です。でも、長年この病気と使ったおかげでかなり症状を抑えられるようになりました。私の経験から、つらい花粉症の対策と対応の仕方を紹介します。
花粉症の症状と診断
熱もないのに、風邪と同じような症状が続いたらアレルギー性鼻炎を疑いましょう。熱以外は、風邪と症状の見分けがつきません。(風邪薬も効きますので。)くしゃみは、「ゴホンゴホン」ではなく、「ハックション!」です。
多くの人は自分はアレルギー性鼻炎になるはずはないと認めたくはありませんが、病院でしっかり検査しましょう。まず、病気を認識することが対応のための第一歩です。最近は、検査方法も確立しているので町の耳鼻科でも大丈夫です。
花粉症の対応
アレルギー性鼻炎と診断されたら、素直に認め対処しましょう。花粉が原因となるアレルギー性鼻炎(花粉症)は、原因となる花粉が飛んでいる飛散時期だけ症状が出ますので花粉の飛散時期がわかればしっかり対応でき、症状を軽く出来ます。症状を我慢するのが一番つらいことです。以下の対応をしっかりすれば、かなり楽に生活できます。
私の場合は、飛散時期など花粉の情報は慈恵医大耳鼻科の花粉症のページでお世話になっています。花粉関係のリンクも充実しています。
- 花粉が飛散する前に、医者の処方した抗アレルギー薬を飲み始めます。
最近はかなり良い薬がありますので、医者と一緒に自分にあった薬を見つけます。 - 症状がひどくなった場合は、ステロイドなどの点鼻薬で症状を抑えます。
ひどくなると、抗アレルギー薬は効きません。点鼻薬で症状は治まります。
症状が軽くとも、あらかじめ医者に頼んで出してもらっておきます。
目の症状がひどい人は、医者に処方してもらった点眼薬をつけます。 - 花粉を吸わないように外出時は、症状が軽くともマスクをつけます。
目が弱い人は、花粉防止のゴーグルをつけます。
出来れば花粉の飛散時期は、外出を避けましょう。 - 自宅には、空気清浄機を備えましょう。
- 花粉飛散時期は、絶対に布団を干すのは辞めましょう。眠れなくなります。
- 体調が悪かったりストレスがあったりすると、症状が悪化します。
癒し・リラックスを心がけ、安眠を心がけましょう。
アレルギー性鼻炎は体質ですので、体質改善(漢方薬や感減療法)すれば、直る人が居ます。私は、両方試しましたが駄目でした。でも、時間と気力があればチャレンジしてみる価値はあると思います。体質が変れば、直る人もいるようです。また、鼻腔を焼く療法もありますが、知人に聞くと効果はありますが、1~2年おきにまた焼く必要があるとの事です。体質が変るわけではありませんので、当然かと思います。
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