h1 は見出し1の要素

見出し2

HTML の文書は、<html>~</html> <head>~</head> <body>~</body> で、構成されます。<html>~</html> は、HTML 文書の宣言ですので、文書全体の最初と最後に書きます。<head> は、文書のタイトルなど文書の情報を記載し、<body> 部分が、実際に Web ブラウザに表示される文書部分になります。
<h1> ~ <h6> は、ブロックレベル要素で、見出しをあらわします。
<p> は、段落をあらわすブロックレベル要素です。例えば、「<a> は、リンクを指定するインラインレベル要素」のようにインラインレベル要素を含めることが出来ます。
<br> は、改行を示すインラインレベル要素です。 次の、<!-- -->の間は、コメントになります。Web ブラウザには表示されません。
&lt; や &gt; は、特殊文字です。それぞれ、タグの鍵括弧の左右を表します。特殊文字を使用することで、タグをブラウザに表示することが出来ます。

  1. <ol> は、番号つき箇条書きリストを定義しています。箇条書きは、要素 <li> に次のように記載します。
    <ol>
    <li>箇条書き1</li>
    <li>箇条書き2</li>
    </ol>
  2. <ol> の代わりに <ul> を使えば、数字の代わりに記号付きリストを表示することが出来ます。